気になっていた写真展

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つい先日、植田正治さんの写真展を渋谷に観に行きました。

確か、薬局業務の早番で、夕方には終わって行ったと思います。
写真展や美術館、ちょっとしたギャラリーなんかも良く行くのですが、今回のギャラリーは渋谷の文化村のすぐ裏手の小さなビルの五階。
靴を脱いで入って、ワンドリンクついて500円という低価格。
しかもそのドリンクを飲みながら見て回っていいという、何かいい感じのギャラリーでした。

その写真家植田正治さんはもう亡くなられているのですが、以前から気になっていた方でした。
1913年鳥取生まれの植田さんは、生涯アマチュアを貫いていたと言いますが、TAKEO KIKUTIのファッション写真を撮ったり、福山雅治のジャケット写真、ARSのジャケット写真と活躍をされた写真家でした。
多くは、地元鳥取の砂丘で奥様、ご家族、友人たちを撮影したシリーズが有名です。

何だか舞台の様な構図と不思議な魅力があるんですよね。

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このページは、みずほが2016年5月31日 17:53に書いたブログ記事です。

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